奈良県桜井市の 大神神社 は、日本最古の神社のひとつとして知られています。
本殿を持たず、三輪山そのものを御神体とする信仰は、今も多くの参拝者を集めています。
六月末には「夏越の祓」が行われ、境内には三つの茅の輪が設けられます。
茅の輪をくぐり、半年間の穢れを祓い、残る半年の無病息災を願う行事です。
大神神社から奈良町までは車でおよそ30分。
参拝を終えたあと、奈良公園周辺の賑わいから少し離れた町家で、ゆっくりと昼食を楽しまれるお客様も少なくありません。
はり新は、世界遺産 元興寺 の西側、上ツ道沿いに建つ築二百五十年余りの町家です。
囲炉裏のある客室から庭を眺めながら、奈良の食材を使った料理をご用意しております。
大神神社へのお参りとあわせて、奈良町散策のひとときをお過ごしください。





