【お知らせ】

2026.05.31  11:52

【"生駒" 価格調整のお知らせ】

平素よりご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび「生駒」につきまして、お料理の構成と価格のバランスを見直し、
2026年7月1日以降のご来店より、価格を5,170円に調整させていただきます。

なお、2026年6月30日までのご来店につきましては、
従来通り5,060円にてご案内いたします。

今後とも、内容に見合った適切なご提供に努めてまいります。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2026.05.26  18:19

【庭の躑躅が見頃を迎えています】

はり新の庭では、躑躅(つつじ)の花が咲き始めました。
濃い紅色から淡い薄紅色まで、それぞれ異なる色合いが、初夏へ向かう庭を彩っています。

お座敷の奥、庭へ続く飛び石のまわりでも、躑躅が見頃を迎えています。
庭の緑を眺めながら、ゆっくり歩かれるお客様もいらっしゃいます。

新緑が濃くなり始めるこの季節。

ならまちの静かな時間とともに、庭の花もお楽しみいただければ幸いです。

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2026.05.20  12:39

ならまちから見えた五重塔

現在、興福寺五重塔は保存修理工事のため、大きな覆屋に包まれています。

奈良公園の景色の中から眺める五重塔も美しいものですが、実は昔は、ならまちの路地の先にも塔の姿を見ることができました。こちらは、今から35年ほど前。父の友人が描いてくださった、ならまちのスケッチ絵葉書です。発行者は「はり新」。

描かれているのは、鶴福院町から望む興福寺五重塔。町家の屋根越しに現れる塔は、奈良公園から見る姿とはまた違った趣があります。現在は工事用の覆いで見ることが出来ない風景ですが、修理が終わり、再び塔が姿を現した時には、ぜひ「ならまちから眺める五重塔」も楽しんでいただければと思います。

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2026.05.20  11:13

奈良国立博物館から「はり新」へお越しのお客様へ

【興福寺五重塔保存修理工事に伴う迂回について】

現在、興福寺五重塔の保存修理工事に伴い、猿沢池北側〜興福寺境内の一部通路が通行止めとなっております。

Googleマップでは、奈良国立博物館から「はり新」までの徒歩ルートとして、工事エリア付近を通る経路が案内される場合がありますが、現地では迂回案内が出ています。ただし、現地の「迂回路」表示に従うと国宝館へ回り込む導線となり、ならまち方面に向かわれるお客様には少し遠回りになります。

「はり新」へは、次のルートがおすすめです。

1.奈良国立博物館を出て、興福寺・猿沢池方面へ進みます。

2.五重塔工事エリア手前の通行止め地点では、国宝館、県庁方面への迂回路には進まず、左側(三条通、猿沢池方面)へお進みください。

3.猿沢池沿いを南へ歩くと、「ならまち」エリアへ入ります。

4.春日灯籠が立つ道を抜けると、「はり新」はすぐ近くです。

徒歩で約15〜20分ほどです。

現在の工事は少し分かりづらくなっておりますが、猿沢池を目印に歩いていただくと、ならまちへ自然につながります。

奈良公園から、ゆっくり町並みを眺めながらお越しください。皆様のご来店をお待ちしております。

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2026.05.15  10:58

大和当帰の若芽を天麩羅に

本日、JA直売所で大和当帰の若芽をみかけ、その独特の香りに惹かれて仕入れました。「当帰」は古くから婦人薬として知られる漢方にも使われる植物で、根の部分が生薬として用いられます。本日より「春日」「葛城」の天麩羅に、この若芽を添えております。独特の香りとほのかな苦みが特徴的。数に限りがございますため、なくなり次第終了となります。

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