奈良で出会った展覧会や特別公開
奈良では、博物館の展覧会や寺社の特別公開など、期間を限って見ることのできるものが数多くあります。
会期が終われば、その催しを見ることはできなくなります。しかし、そこで知った仏像や仏画、寺院の歴史、奈良の人々の信仰まで、すべてが過去のものになるわけではありません。
このページでは、これまで当ホームページでご紹介した展覧会や特別公開のうち、会期を終えたものを記録として残しています。
過去の記事が、また奈良のどこかを訪ねてみようと思うきっかけになれば幸いです。
奈良国立博物館「南都仏画」
奈良というと仏像に目が向きがちですが、南都の寺々には数多くの仏画も伝えられてきました。2026年夏に開催された特別展を振り返りながら、仏像とはまた違う奈良の仏教美術を紹介します。
→ 【奈良国立博物館『南都仏画』|仏像だけではない奈良の仏教美術】
奈良国立博物館「吉野・大峯」
吉野・大峯を、桜だけではなく山岳信仰の地として見る。修験道の祖とされる役行者と、松尾寺や宝山寺に残るその姿や伝承についても触れています。