2026.05.20 11:13
奈良国立博物館から「はり新」へお越しのお客様へ
【興福寺五重塔保存修理工事に伴う迂回について】
現在、興福寺五重塔の保存修理工事に伴い、猿沢池北側〜興福寺境内の一部通路が通行止めとなっております。
Googleマップでは、奈良国立博物館から「はり新」までの徒歩ルートとして、工事エリア付近を通る経路が案内される場合がありますが、現地では迂回案内が出ています。ただし、現地の「迂回路」表示に従うと国宝館へ回り込む導線となり、ならまち方面に向かわれるお客様には少し遠回りになります。
「はり新」へは、次のルートがおすすめです。
1.奈良国立博物館を出て、興福寺・猿沢池方面へ進みます。
2.五重塔工事エリア手前の通行止め地点では、国宝館、県庁方面への迂回路には進まず、左側(三条通、猿沢池方面)へお進みください。
3.猿沢池沿いを南へ歩くと、「ならまち」エリアへ入ります。
4.春日灯籠が立つ道を抜けると、「はり新」はすぐ近くです。
徒歩で約15〜20分ほどです。
現在の工事は少し分かりづらくなっておりますが、猿沢池を目印に歩いていただくと、ならまちへ自然につながります。
奈良公園から、ゆっくり町並みを眺めながらお越しください。皆様のご来店をお待ちしております。


